幸せの青い鳥

2025.03.18

いつもオカケン日記をご覧いただきありがとうございます。

 

今回は童話の青い鳥という物語のお話ですがお付き合い下さい。

 

このお話は幸せの青い鳥を探すチルチルとミチルの物語で貧しい家に生まれたチルチル(兄)とミチル(妹)は、いつも近所のお金持ちの家を羨ましく思っていました。

 

ある日二人は魔法使いのおばあさんに頼まれて青い鳥を探す旅に出かけます。

 

しかし青い鳥を見つけたと思い捕まえると青い鳥は黒い鳥になって死んでしまいますが、家に帰ると青い羽根のある鳩がいる事に気づきます。

 

人は誰でも家の外に幸せがあると思い幸せを探す旅に出かけますが、実は家の中に幸せがあるというたとえ話がこの童話のあらすじです。

 

家の中には家族がいて、その家族同士が協力し思いやりの溢れる家族であれば幸福感を感じます。

 

私はこうした家族が理想的だと感じますが、その家がどのような家なのか?が重要だと考えます。

 

家族との人間関係も重要ですが、もしも快適でない住宅だったとしたら人はそこに居たいと感じませんし日々ストレスを感じます。

 

快適な住空間やストレスなくリラックス出来る空間が住宅には必要です。

 

 

私は常に心のなかで呟いています。

 

私は幸せです

 

私の身の回りの人に感謝します

 

ありがとうございます

 

こうした呟きを毎朝唱え一日が始まります。

 

面白いもので、このような習慣が身に着くと家の中に幸せの青い鳥がいるように感じます。

 

 

 

 

 

 

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