行く・見る・聞く・そして恩返しする
2022.11.2
私達が高性能住宅を造れるようになったのは約26年間継続して高性能住宅にこだわり続けてきたからです。
自社で研究開発した技術もありますが、そのほとんどが同業他社からの情報や知識を利用しています。
私は、同業者で良質な家造りをしている会社を見つけては「御社の造る家を見せて下さい」と連絡します。
北は北海道、南は山口県、関東圏では神奈川や長野県へも足を運びました。
そして私の目で見て聞いて頭の中に記憶します。
まさに、行く・見る・聞くというごく簡単な方法です。
住宅建築業をしている会社が同業他社を訪問するのは、いかがなものか?という考え方もありますが、これが意外と快く承諾してくれる会社がほとんどなのには驚きです。
私が訪問した会社の全てが協力的であり、快く私を迎えてくれたのも事実です。
そして「御社の家造りはいいですね・・・教えて下さい!」と単刀直入に切り込むのです。
すると「いいですよ!これこれしかじか・・・」と嬉しそうに話してくれます。
こうしたケースとは逆に、私達の家造りを見させて欲しいという新潟の同業者さんもいましたが、私は快く承諾し弊社の家造りを細かく説明してあげました。
本物の家造りをしている会社は心が広い!
施されたら施し返す!
恩返しです・・・