今までの経験を全て生かしたビジネスモデル
2025.03.31:
私は幼い頃から現場で大工の仕事を手伝う勤労少年でした。
高校卒業後はゼネコンに勤務して大型建築物の現場管理を8年経験し、その後大工職人を2年経験しました。
10年間の修行期間は毎日現場で働く雑用のような作業の連続で「この仕事は将来役に立つのだろうか?」と疑念を抱く時期もありました。
しかし私は目の前にある小さな仕事に全力投球する日々が続きました。
修業期間の後、住宅建築会社を創業し28年が経過して現在に至ります。
今まで経験した建築のノウハウを全て生かしたのが今私が行うビジネスそのもので住宅建築業と不動産投資業の両立になります。
この業態は今までの経験があったお陰で成立しており、私の経験値と商売がマッチしているように感じます。
現場でのキツイ作業や様々な雑用を10年程度行いましたが、今になってその経験が無駄ではないかった事が証明されています。
どんな些細な雑用でも後に役立つ私の実体験談です。