建売住宅を購入して分かった事
2026.05.17
今年3月、ある方からこんな相談がありました。
「昨年建売住宅を購入したのですが夏暑く冬寒いのです 何か対策はありますか?」
私が話を聞くと立地と建物のセンスが良く建売を購入したようですが
住んでみると「あれ 思っていた住み心地と違う」という感じの内容でした。
このお宅は高性能住宅と言われたので、購入の意思を決めたようです。
3月のまだ寒い朝に私が伺い玄関からリビングダイニングに入ると室内のエアコンが風量マックスで暖房していました。
この暖かい風に当たると不快的に感じ、床は冷たく足元が寒く感じます
エアコン風量MAX暖房なので、室内の空気は乾燥でピリピリ感があります
お子様は靴下を履き親もスリッパを履かないと寒く感じます
このような状態でも業者のセールストークは「高気密・高断熱で高性能住宅なので冬寒くありません」だったようです。
これが現実であり、快適な本物の高性能住宅とは全く異なる高性能住宅が存在するのです。
会話の中で「出来る事ならこの建売を売却し、快適な住宅に住みたい」と話していました
しかし現実的にはハードルが高く金銭的に損失が避けられないように感じます
これから35年我慢するか
損しても我慢せず暮らせる住宅にするか
家造りで失敗しない方法はあります
私は住宅建築のプロとしてアドバイス出来ます
もちろん弊社で建築しなくて結構です
住宅選びで失敗しない方法を教えます

私はこの方に今の家でも快適さが上がる方法をいくつかアドバイスしました。(暖房器具の変更や庇の取付など)
弊社で建築していない方でも地域の工務店として親切に対応しています。
