平時に不況の準備をする

2026.02.18

私は小心者の会社経営者なので常に市場の動向を注視しています。

 

今後景気は悪くならないだろうか?

 

会社の売り上げが半減したらどうすべきか?

 

など不景気が来た時の市場の様子を予想し今出来る事を探します。

 

例えば

 

車両の購入は利益が出ている年に減価償却できる車を購入したり、OA機器の入替えや社屋の修繕を先回りして行う

 

役員報酬の大幅減額や辞退を視野に入れ、別会社から収入を得られるよう関連会社のビジネスを立ち上げ軌道に乗せる

 

在庫を出来るだけ早期になくす

 

こうした動きは約13年前から継続して取り組んでいます。

 

そして2025年は不況の入り口のように感じます。

 

2026年はどのような年になるのか?

 

不景気は続き中小企業の倒産は相次ぐか?

 

私は最悪のシナリオを想定し準備しています。

 

好景気や平時では、売り上げ増や利益増を目指し黒字の掛け算でイケイケドンドン経営者が登場します。

 

しかしこうした経営は不景気になると赤字の掛け算になりやすい体質があります。

 

私は会社拡大や売り上げ増、利益増を目指さない経営を目指しているので、大きな利益もなければ大きな赤字にもなりにくいのです。

 

地に足をつけ1歩ずつ進む堅実な経営が私に向いているように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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