高崎でUA値0.25の高気密高断熱住宅

2026.04.8

断熱性能を表す数値としてUA値があります。

 

数年前まで住宅の断熱性能を表す数値はQ値でしたが、近年はUA値で比較するケースが増えています。

 

この数値が低ければ高性能でありUA値0.25の住宅は断熱等級7となり最高レベルの断熱となります。

 

0.25という数値を実現するには高いハードルがあり、外壁面や天井面には断熱性能が高い部材を採用し厚さをある程度確保しなければなりません。

 

開口部のフレームは樹脂とし、ガラスはアルゴンガス入りトリプルガラス+ダブルLOW-Eや真空トリプルガラスが必要です。

 

弊社では昨年までUA値0.3前後の住宅を建築していましたが、今年から断熱性能を20%アップさせた新しい断熱工法を取り入れ始めました。

 

断熱性能を20%アップさせた場合コストアップするのが一般的ですが、私は昨年から約半年かけてコストアップゼロを実現しました。

 

協力業者さんとの粘り強い交渉により協力を得られた結果であり、業者さんには感謝しています。

 

業界最高レベルの断熱性能を持つ住宅建築が始まります。

 

 

 

 

 

 

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