土台・床合板施工

2026.03.25

太田の現場では土台入れ床合板を施工しています。

 

基礎から出ているアンカーボルトの位置に合わせ土台に穴をあけて据え付け

 

土台の据え付け後は大引きを910おきに設置して床合板24ミリを張り

 

長いボルトはホールダウン金物という部材で柱の引き抜きの応力がかかる場所に配置し地震力などの応力に対応します。

 

土台に四角い穴があるのは、柱の位置でありここに柱が立ちます。

 

床合板に長細い穴が開いてますが、これは床下の空気が壁体内へ移動する為の穴です。

 

 

土台の下には厚いビニール製のパッキン材が施工されます。

 

二重に気密を確保するゴムがあるので、土台の下と基礎の間に隙間が出来ない仕組みになっています。

 

完成すれば全く見えない部分ですが、最良で最善の施工を心掛け最高の仕事をするのが私達のこだわりです。

 

 

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