断熱性能の向上と工事の省力化
2026.02.4
弊社で建築する住宅は高気密・高断熱仕様でUA値は現在0.31になり高性能住宅に分類されます。
昨年から断熱性能の向上を目指しており、今後UA値0.25で施工出来る予定です。
この数値を実現するには、外張り断熱材を厚くし内断熱材や天井断熱材をウレタンへ変更、超高性能樹脂サッシ・トリプルガラスなどを採用する必要があります。
工事の省力化も同時に取り組みコストアップゼロで20%断熱性能アップに挑んでいます。

採用する部材の変更、施工する工事の再検討、仕入れコストの交渉など様々な手法で高性能化とコストダウンを現実化します。
数か月という時間を費やしましたが、住宅の性能は住み心地に直結するので妥協出来ません。
