見えない住宅ローン

2026.04.28

住宅ローンの返済は毎月支払いますが、ローン以外にも毎月の支払いはあります。

 

それは、電気料金・水道料金・ガス料金などの光熱費です。

 

これらの光熱費は、そこに暮らす限り続くので見えない住宅ローンのような存在です。

 

土地代金と住宅建築費の合計で住宅ローンを組めば毎月の返済額は決まります。

 

例えば

土地1000万円 建物3000万円 4000万円借入 金利1% 35年返済の場合

 

月の返済額は約11.3万円となりますが、仮に上記の見えないローンが月に3.6万円の場合

 

月の支出は15万円に・・・

 

「11.3万円位の住宅ローン返済だけなら何とかなるかも・・・」

 

「でもローン+光熱費で15万円の支出はチョット・・・」

 

住宅ローンは完済すれば支払う必要はありませんが、光熱費は完済後もそこに暮らす限り支払い続けなければなりません。

 

もしも光熱費の負担がゼロに近づけば毎月の負担は軽減されるのはもちろん、住宅ローン完済後の支出もわずかになります。

 

家造りの資金計画は、住宅ローン+見えない支出の合計を把握する必要があります。

 

住宅建築屋さんにこんな質問をしてみましょう

 

「この建物にかかる光熱費は月どの位になりますか?」と

 

この質問に対し明確な回答が出来る会社は多くありません

 

弊社では、今まで建築したお宅の光熱費データがあります。

 

太陽光発電7KW前後を設置し自家消費+売電を行えば、年間の支出がゼロになったお宅や1年の電気代が3万円~5万円位のお宅もあります。

 

過去のデータに基づき「この家なら年間この位の光熱費になります」と私達は説明しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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