残れた会社が勝ち
2026.01.12
地方の住宅建築業界は昨年からの不況は続いています。
地方だけに留まらず全国的に資材や人件費の高騰と建築基準法改正に伴い受注が困難になっているのも事実です。
2020年頃のウッドショック以前の価格に比べ住宅の建築費は30%程度アップしました。
例えば、坪70万円位だった家が坪100万円を超える時代へ突入したのです。
私も住宅建築業界29年になりますが、ここまで価格高騰したのは初めてです。
こうなると売り上げ増や利益増など見込める訳はなく、どのように生き残るのか?と考える経営者も少なくありません。
残れた会社が勝ちになる構図が鮮明になりつつあります

私はこのような状況をある程度予想していましたが、ここまで厳しくなるとは予想しませんでした。
私が出来る事は14年前からコツコツと行ってきたので不景気の準備は出来ています。
