ゼロエネ住宅の住み心地
2026.04.24
今回はゼロエネ住宅の住み心地について説明します。
断熱等級7の住宅は非常に高い断熱性能を持っています。
30坪前後の住宅であれば夏はエアコン1台で27℃設定連続運転で家を丸ごと冷房可能で快適に暮らせます。
エアコンを連続運転すると電気代が高くなりそうですが、設定温度になると運転は一時停止するので24時間稼働せず結果的に電気料金は抑えられ、照明・調理・給湯・冷房の全てを電気で賄ったとしても夏季の電気料金は1万円以下です。
夜も寝苦しくないので、深い睡眠を得られ体調も良くなります。
冬季は太陽の日差しを取り込むパッシブ暖房+床下エアコン暖房により室温は18℃~20℃を維持出来ます。
冬天気の良い日の室温は太陽の日差しにより20℃を超える時もあります。
太陽の日差しが入らない日は床下エアコン運転し室内を暖房すれば暖かさをキープ出来ます。
トイレ・洗面所・浴室の室温もリビングと温度差がほとんどないので寒さを感じません。
ヒートショックの心配も少ないので心筋梗塞や脳卒中のリスクも最小限になります。
冬季は寒さをほとんど感じないので冷え性の方、女性やお子様も体調を崩しにくい生活が出来ます。

断熱性能の最高峰である断熱等級6や7の住宅はゼロエネが実現可能であるのはもちろん、住んで最高の住み心地を実現出来ます。
夏冬ストレスを感じない生活は人間の体調を万全にし、心身共に健康な体を維持します。
