高崎市のリノベーション工事
2026.06.3
1月からスタートした大規模リノベーション工事ではクリーニングが終わり、いよいよ内窓工事が始まりました。
今回のリノベーションでは、壁・天井・床にしっかりと断熱材を入れています。もちろん、断熱材はとても大事なのですが、実は家の住み心地に大きく直結するのは「開口部(サッシ)」にあります。
夏場は約74%の熱が窓から流入し、冬場は約50%の熱が窓から流出してしまいます。
そこで今回は、現在ついているアルミサッシ(単板ガラス)の室内側に樹脂製の内窓を付け、サッシ入れ替えた部分には、さらに断熱性が高い樹脂サッシを取り付けました。

内窓を設置するメリットとしては、
・断熱性が向上し、外気温に左右されにくくなるため、冷暖房の効率が高まり光熱費が抑えられるます。気になる結露の発生も抑制出来ます。
・既存サッシの内側にサッシを付けることで、断熱性と防犯性の向上となります。
実は、今回のお宅は新幹線沿いにあるのですが、内窓を付けた前後で、外から聞こえてくる新幹線の音が大幅に抑えられました。
・断熱性が向上したことにより、ヒートショックのリスク抑制に繋がります。
部屋ごとの急激な温度差がなくなります。急な温度変化による血管の収縮や、血圧の急激な上下を防ぎ、ヒートショックのリスクを抑えられます。
内窓工事は外壁を壊す必要がないため、約1日での施工が可能で、非常にスピーディーな窓断熱工事が実現できます。
また、現在は高崎市の「住環境補助金」(補助金最大20万円まで※条件あり)や国の「先進的窓リノベ2026事業」(補助金最大100万円)といった助成があります。
気になるお客様は当社スタッフまでお問い合わせください。
asano