Staff Blog

今年最後のお引渡し

2018.12.31

いよいよ2018年最後のブログとなります。

今年もたくさんのお客様にお会いする事ができ、色々な経験ができて、感謝の一年となりました。

 

今年最後にお引渡しさせて頂いたお客様をご紹介させて頂きます。

お客様とオカケンホームとの出会いは、3年前にスタッフの自宅で開催されたオープンハウスでした。

お客様は他県にお住まいでしたが、インターネットで色々住宅の性能について調べていくうちに、オカケンホームにたどりついたそうです。

色々なメーカーを見たそうですが、どこも性能面でしっくりこなかったようで、「オカケンホームでなくては家は建てない!」とまで思ってくださったようでした。

最初の出会いから約2年経ち、いよいよオカケンホームでの建築が決まりました。

最初の打ち合わせにお客様が事務所にお越しいただいた時、

「オカケンホームで家を建てられるという夢が叶って、感謝しています。ありがとうございます。」

と笑顔でご挨拶していただいた事を今でも鮮明に覚えています。

そこから、間取りや仕様決めをさせて頂き、お客様のセンスがとてもステキで、毎回こちらが勉強になるほど、打ち合わせが楽しみでした。

現場が着工すると、毎日のように現場に足を運んでいただき、現場での進捗状況や職人さんへの感謝のメールをたくさん頂きました。

お引渡しの際には、全て1から10まで自分で仕様決めできる事を大変喜んでいただき、予想以上の完成度でした!とおっしゃって下さいました。

 

毎回お引渡しの際にお客様に感想を伺うのですが、その時どんな反応をしてくださるのか、内心いつもビクビクしながら待ちます。

でも、いつもこうして温かいお言葉をかけて下さるので、それが仕事のやりがいと感じております。

 

今回は不慣れな建築地で、法規制なども色々と勉強になる事がたくさんありました。

また、職人さん同士も一致団結して作業を進めてくださり、チームワークの良さも改めて感じる事ができました。

 

 

2018年、素晴らしい出会いや出来事がたくさんあり、とても良い締めくくりとなりました。

来年もさらに成長できるよう、スタッフ一同、力を合わせてがんばりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

Arai

 

 

 

 

 

 

 

 

嬉しいご連絡

2018.12.29

先日、お引き渡しとなりましたお客様へ住み心地はいかがでしょうかと確認をしましたところ、嬉しいメールが届きましたのでご紹介させて頂きます。

以下メール内容です。

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おはようございます。
まるでホテルの様な快適な朝です。
朝、家族が家の中を歩きながら「ここも暖かい、ここも・・」と
つぶやきながら快適さを確認しておりました。
皆様ご心配ありがとうございます。
極めて快適です。
朝食を食べながらカミさんが
「オカケンさんに建ててもらって、本当によかったね」と
言っておりました。私も勿論そう思います。
皆様本当にありがとうございました。
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このようなお言葉を頂くたびに私の心は満たされ、エンジン全開で走り続けられます。
こちらこそ大変お世話になり、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。
tanaka

ROOM ESSENCE新商品

2018.12.28

お客様より、価格、デザイン共にご好評いただいております『ROOM ESSENCE』より新商品のご案内です。

リビングのセンターテーブルでも活躍できる、『トランクテーブル』です!
大・中は総合カタログにも掲載されておりますが、今回は小サイズが新発売となりました。
天板は天然の杉板を採用しておりますので、コーヒーカップなどを置いても安定感があります。
側面はデニム素材なのでカジュアルテイストのお部屋の雰囲気づくりにはもってこいですね。

 

次は、シンプルで使い勝手が良いスタッキングワゴンが新発売されました。
キッチンや洗面脱衣室、書斎など様々なシーンで大活躍する事間違いなしです。
お値段もお財布にやさしい価格となっております。

『ROOM ESSENCE』では、総合カタログには載っていない商品も多数ございます。
→こちらをクリック←
気になる商品がございましたら、担当者か林までお問い合せくださいませ。

 

E.Hayashi

床の補強

2018.12.26

先日、床の補強工事をしてきました。

点検の際に、「ピアノを置きたいのですが、床の強度は大丈夫ですか?」との質問があり、床の補強工事をする事になりました。

当社の床は、大引きの上に24mmの合板を張る、ネダレス施工を採用しています。

24mmの合板の上に12mm~15mmの床板を施工するので、36mm~39mmと厚く丈夫な床面になります。

 

しかし、設置する場所によっては、補強をした方が良い場合があり、補強した方が自信を持って「大丈夫です!」と言えます。

 

 

 

お客様が安心して、生活できる様にサポートをさせて頂くためにも、年末点検を行っております。

生活スタイルの変化にも対応させて頂いております。

 

yanase

 

年末点検へ

2018.12.25

年末点検。

当社で毎年年末にOBのお客さまへお送りする往復ハガキ。

年末点検では、快適な生活を送っていただく為に不具合箇所や気になっている事があるかどうか、点検が必要か不要かの返信をいただき、必要なお宅にはご都合に合わせてスタッフが点検へ伺います。

年末点検不要のお客様もたくさんいらっしゃって、不要ということは快適に過ごしていただいているのかな~と安心できたり。当社の年末の恒例行事でもあります。

この時期のスタッフは通常業務の他に点検業務も入るので特に忙しく動いています。

女性スタッフも打ち合わせを代行したり、ラインからの指示などのフォローにと、チームワークの見せ所です!

↑こんなうれしい返信ハガキも届きました!ありがとうございます。

 

 

 

先日は伊勢崎市のお宅へ年末点検に行って来ました。

点検内容は、外物置の扉調整と床材の浮きの補修などです。

大工さんも同行してくださり、30分程度で作業は終了。

ご夫婦から楽しい近況が聞けたり、お子さまの成長が嬉しかったり、懐かしくて新鮮な時間でした。

↑OBの方も棟梁の顔が見れてうれしそう。物置の扉が開きにくくなったため、長さ調整しました。

↑玄関にはクリスマスディスプレイ。ステキでした。

 

 

12月29日(土)より、冬のオープンハウス始まります!!

ここをクリックで詳細が見られます。

 

Hoshino

☆クリスマス☆

2018.12.24

今日と明日は、子供達が1年でとっても楽しみにしている日ですね。

我が家の子供達も1ヶ月前から、「サンタさんに何お願いしよ~」と、とっても悩んでいました。

今日クリスマスケーキを食べて、明日の朝にサンタさんがくる予定ですが、今朝サンタさんが来たご家庭もあったのではないでしょうか?

朝、子供達がプレゼントを見つけた時の顔がたまらなく可愛くて、いつも動画を撮りたい!と思うのに、そんな日は親より早く起きているので、なかなかベストショットがとれません・・・。

学校がある時も早く起きてほしいのに~と思うのは、我が家だけでしょうか(汗)

 

そしてプレゼントをあけた後に、必ず聞かれる質問・・・「サンタさんはどこから来たの?うちには煙突ないでしょ?」毎年その質問にちゃんとした答えを返せてません。

きっと薪ストーブがあるお宅は、そんな心配ないですよね。

 

会社の薪ストーブがつき始めると、いよいよ冬だな~と思います。

そして、薪ストーブをつけた瞬間のパチパチした音と炎を見ると、なんだかホッとおちつきます。

朝男性スタッフが火をつけてくれて、その後は火をつけなくても午後まで暖かいので、女性スタッフは薪ストーブに火をつけた事がありません。

長時間暖かさが持続するんです。

薪ストーブは本体・煙突・設置場所のタイル施工等含めると、150万円前後で設置できます。

ちょっと高額ですが、現場ででた端材を無料でお客様にお譲りしているので、燃料費はかかりません。

これからますます寒さが厳しくなるので、薪ストーブの暖かさを是非体感して頂きたいです!

 

Arai

 

 

 

 

 

 

 

年俸制

2018.12.22

当社の給与形態は年俸制を採用しています。

入社して2年間は研修期間として大工さんなどの仕事を手伝い、現場の仕事や用語を覚え、職人さんとの人間関係を築きます。

そして、研修期間が終了すると、いよいよ内勤業務へ移行し年俸交渉の権利が得られます。

年俸制と聞くとプロ野球などを思い浮かべる方が多いかと思います。

私も普通の会社で年俸制を採用しているところは聞いたことがありませんでした。

では、実際にはどのように交渉するのか気になるところですよね。

私も当初は自らの給料を提示するのに少し抵抗がありました。(なんとなく言いにくいと感じてました)

そのな時に当時の社長からアドバイスをもらい、その後はスムースに交渉が出来る様になったのです。

そのアドバイスとは「人生の設計図を作る」という事でした。目先の事しか考えてないと、来年の年俸を決める事さえ場渡的になりますが、60歳までの長期に渡り緻密な設計図を作成し、逆算して考えるという事です。

そこには将来の夢はもちろん、その夢に掛かる費用や家庭の予想出費(子供の学費など)やマイホーム計画等々を細かく記入しました。

考えてみれば当然のことなのですが、家を造る時も設計図がないと思い描いた家を建てることは難しく、人生も同じで設計図がないと目標を達成する事は非常に難しいと思います。

このアドバイスをもらってから、とても年俸交渉がやりやすくなりました。未来を見据えて、現在どのくらいの給与が必要でその為に自分が何をやるべきか、という事が明確になったのです。

当然、自分で提示した額が必ずしも承認になるとは限りませんが、最終的には納得して契約を更新します。

その為、「こんなに働いているのに給料が合わない」などの愚痴も一切なく、各々が目指す目標に向かって活気ある仕事が出来ていると感じております。

自分が今、やるべき事。これをきちんと未来から逆算して出来ているかどうかで結果が大きく変わります。

私は来年でオカケン10年生です。

毎年確実に成長している実感があり、毎日がとても楽しく、感謝の気持ちでいっぱいです。

tanaka

 

 

 

AI住宅

2018.12.21

今年はスマートスピーカーが続々と発売された年になった変革の年だったのではないでしょうか。
代表格はCMをよく見かける2社ですよね。
Amazonなら「アレクサ、音楽かけて!」、Googleなら「OK Google、今日の天気は?」など話題のスピーカーです。

 

このスマートスピーカーに対応した家電や生活用品がこれから続々と発売される、もしくはすでに発売されています。
エアコン、TV、照明、給湯器、雨戸シャッター、などなど・・・。
しかも学習能力を持ち、いつも快適温度でのエアコンの自動運転、給湯器の最適な湯沸し時間や、留守中に雨が降ったら自動でシャッターが閉まる。
など、リモコンいらずの生活が10年後には7割位になるのでは?と予想されております。

 

林が個人的にコレはいい!と思った使い方は、
Amazonのアレクサと日産リーフが連携できるようになった事です。
家に居ながら「アレクサ、リーフのバッテリー残量は?」「アレクサ、リーフのエアコン付けて!」と操作できるそうです。
リーフは蓄電池の役割も果たしますので、災害時にも役に立ってくれますね。

 

今から10年前の2008年、iPhoneが日本に上陸した年なのです!
当時は10年後の2018年はスマートフォンがここまで普及するとは、一般庶民の私には予想できませんでした。
これからさらに10年後の2028年はAI住宅が本当に普及しているのでしょうか。
今からなんだかワクワクしますね!

 

【OPEN HOUSE開催】

 

E.Hayashi

 

断熱も必要

2018.12.20

「超高気密」「第一種換気システム熱交換型」を採用しただけでは、住み心地の良い家は造れません。

断熱が重要です。

高断熱化しないと、外気温が壁や窓を通じて、家の中に伝わる事や、室内の温度が壁や窓を通じ外へ逃げてしまいます。

その為、冬は寒く夏暑くなるので高断熱化し、断熱性能の高いサッシも重要になります。

 

断熱の方法としては、外断熱工法(外張り断熱)と内断熱工法(充てん断熱)があります。

・外断熱とは、建物の構造体の外側に断熱材を張る工法です。

メリットとしては、建物の外側で断熱するので、気密がとりやすい点や構造材の熱橋がなくなります。

デメリットとしは、断熱材の厚さが50ミリ程度と限られてしまう事があります。

・内断熱とは、柱や間柱の間に断熱材を入れる工法です。

メリットとしては、柱と柱の間に断熱材を施工している為、断熱材の厚さが100ミリ程度確保できる点です。

施工がしやすく、コストも安価という点から多くの会社が採用している工法です。(日本の住宅の約90%が内断熱工法を採用しています)

デメリットとしては、気密性を確保するのが難しい点があります。

外断熱と内断熱はそれぞれメリットとデメリットがあるため、両方を採用する事が理想的です。

しかし、工期やコストの面から、内断熱工法を採用する建築会社さんがほとんどなのも現実です。

当社では、外断熱工法と内断熱工法のダブル工法を採用しています。

外断熱工法で、気密性を高め、外気の温度を室内に伝わりにくくし、内断熱工法で、室内の温度が外部へ逃げにくくしています。

「超高気密」「第一種換気システム熱交換型」「ダブル断熱工法」が全て揃う事で住み心地の良い住宅になるのです。

 

asano

 

 

クリーニングをしながらチェック

2018.12.19

当社では、引き渡し前のチェックを念入りに行います。

念入りとは、どの位?と疑問に感じると思います。

まずは、大工さんが養生を剥がし、業者さんのチェックと直しを行います。

その後、クリーニング屋さんが入り、オカケンスタッフがチェックします。

傷がないか、おかしな納まりが無いか、図面の通りに施工されているか、など細かく見ます。

どの位、細かく見るかと言いますと。

クリーニング屋さんに負けない気持ちで掃除をしながら、チェックをします。

 

引出は、全て取外しパーツがしっかり付いているか、ホコリがないか。

無垢以外の床は、全て手で水拭きします。

クロスは手で触り、キズがないか、ジョイントが目立つところがないか。

ユニットバスの点検口裏は汚れていないか、隅々までチェックします。

 

オカケンチェックが終わり、業者さんに手直しをしてもらいます。

その後、担当者がチェックを行い、最終で社長チェックでOKがでたら、お引渡しとなります。

 

 

目で見るだけではなく、手で触りながら拭き掃除をしチェックをしていると、いつの間にかピカピカになり、細かなチェックが行えます。

 

 

チェックがスムーズに出来るように綺麗にして下さる、クリーニング屋さん。

チェック後に手直しをして下さる、業者の皆さまのお蔭で、最高な状態でお引渡しが出来る事に感謝です。

 

 

yanase

 

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