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冬季の電気代

2019.03.9

2月も終わりだんだんと暖かくなってきました。

先日2月分の電気代の請求書が届きましたので参考までにご報告いたします。

使用量は827kwh(29日間)で料金は19,743円でした。

床下エアコンは29日間ずっと稼働させており25℃設定で自動運転です。

我が家は小学2年、年長、3歳の子供がいる5人家族です。

毎年、電気代が少しずつ上がってきています。。。

1年間の電気料金の平均は

☆2016年 10,368円/月

☆2017年 11,619円/月

☆2018年 12,715円/月

なんと毎年1,000円ずつ上がってます。なぜでしょう!と考えてみるといくつか原因が考えられます。

・子供が成長しそれぞれで電気を使うようになった。

・冬場、室内の暖かさに慣れてきて体が贅沢になり、より室内を暖めてしまう。

・省エネに対する意識が薄れてきている

ざっとこんな感じです。このまま上がり続けないように注意したいです。

 

最近、点検に行って電気料金について聞いてみると我が家よりも高い場合がほとんどです。

使用量自体は一緒なのですが、平均すると15%から20%程料金が上がっているように思えます。

これは電力自由化に伴い東京電力の方で料金プランを改正したことが主な要因だと考えられます。

自宅では旧料金プランの電化上手です。23:00~7:00まで深夜電力で12.25円/1kwhとなります。

しかし改正後のオール電化用のスマートライフプランでは1:00~6:00までが深夜電力となり単価も17.46円と上がってます。(日中の料金は逆に下がってます)

その為、深夜電力をうまく活用できないのが現状だと思います。。。

では、どんな対策があるのでしょうか。

1:00~6:00の間に起きて何かをすることはなかなか難しいと思いますが、ちょっと早起きをして朝食の用意をするか、タイマーを利用して食洗機、炊飯器、洗濯機を稼働するなどが対策として有効かと思います。

また、古い家電は思いの他、電気を食ってしまう物が多く、省エネタイプの物に買い替えるのも良いかもしれません。

最近は便利な家電がたくさん出ています。

楽をすればするほど電気代が増えてしまうのは言うまでもありません。

電気代は住宅ローンが終わってもずーっと払い続けなければなりません。しっかりシステムを理解し電気と上手に付き合っていきたいものです。

 

tanaka

 

 

 

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