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超高気密住宅を目指しています

2018.12.6

先日、藤岡市の現場で気密検査を行いました。(当社では全棟気密検査をしています)

 

家に空いている隙間の面積を住宅の延床面積で割った数値で、C値(C値=1㎠/㎡ )とも言われています。

 

ここのお宅は延床面積が149㎡で、相当隙間面積は46㎠の為、46÷149=0.3㎠/㎡ の結果になりました。

↑ 検査イメージです。

ファンで建物内の空気を外に排気し、室内の気圧を測定します。

小さな隙間しか空いていないため、室内側の気圧が低くなります。(負圧)

家の内部の圧力を下げて、空気の流量を測定するという仕組みです。

 

 

C値は0.3㎠/㎡ 。当然数値が低い程気密性が高いという事になります。

 

北海道、青森、岩手、秋田は気密住宅を2.0以下とし、私達が住んでいる群馬県は5.0以下が気密住宅とされています。

 

この様な数値から当社は断トツで気密が良い住宅を建築している事が分かります。

 

「超高気密住宅」と呼べるのだと思います。

 

「超高気密住宅」だけでは、住み心地の良い家は造れません。

 

その秘密は次回説明させて頂きます。

 

asano

 

 

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