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土地探しは結婚相手を選ぶようなもの?

2019.09.29

 

すっかり秋らしい気候になり、運動会シーズンですね!

うちの子の小学校では、先週の土曜日に雨が心配される中、無事開催されました。

 

上の子が6年生になったので、今年で6回目の応援なのですが、開始からなんだか違和感が・・・

進行役がマイクで話し始めたら女子生徒でした。そのあとのPTAの役員さんの挨拶も女性、開会宣言も女の子。

 

うちの子は2人共男なので、なんだか情けなく、息子!頑張れ!!と思ってしまいました。

 

さて、今日は日曜日なので、土地のお話です。

『みなさんどういうタイミングでこの土地にしようと決めるのですか?』

とてもよく聞かれる質問です。

現在もokakenに来ていただいているお客様の中に数名、土地を決めて申し込もうかどうしようかと悩まれている方がいます。

 

 

私は今まで100組以上のお客さんの、よし!!決めた!!と決断する瞬間に立ち会いました。

大きな買い物なので、本当にここでいいのか?もっと探したほうがいいのか?と不安は尽きません。

私も12年前に土地を購入して家を建てましたので、その気持ちはよ~~~くわかります。

 

最近何となく思うのは、土地は結婚相手を選ぶのと似ているという事です。

その人が、本当に自分にとってベストな存在で、ずっーーと幸せに暮らせるかなんてきっと誰にもわかりません。

でも、そんなこと言っていたら、誰とも結婚はできないですよね。

 

結婚したら、片目をつぶって・・・とどこかの社長が言っていました!夫婦が長く続く秘訣ですね。

何事も、ダメなところばかりみてはいけないのです。

土地も似ている気がします。購入して住んでみたら、意外と道路が狭くて、車のすれ違いが大変だなぁと思うかもしれません。

そんな時こそ、片目をつぶるのかもしれませんね。

道路が狭いからといって、あっ!車が来ちゃった、ここで待とう、という瞬間がある。

くらいの事です。

プラスに考えれば、狭いのでスピードを出す人がいなくて安全です。

稲刈りが終わって、田んぼを耕す時期になると、肥料の臭いがしてくさいなぁと思う瞬間がある。

くらいの事です。

我が家は上記の両方に当てはまっています!住んでみないとわからない事もあるものですね。

 

 

私は、不動産営業をやっていた時から、押し売りはしませんでした。営業マンっぽくないとよく言われました。

しつこくしない理由は、自分がされたら嫌だからです。

その代わり、本当に土地が欲しいというお客様には、一生懸命探して、いい土地はいいと言って進めました。

早く売れてしまいそうな土地は、早くしたほうがいいと伝えました。

せっかく欲しいと決断した時に、すでに売れてしまったら、もう二度とその土地を買うことはできなくて、お客様はがっかりしてしまうからです。

 

 

この土地にしようと、どうやって決めるか?は人それぞれで、これといった答えは見つかりません。

沢山見すぎてどこがいいかわからなくなったり、考えすぎて3才くらい老け込むかもしれません。

大きな買い物です。悩んで当たり前なので、沢山悩んで下さい。

よし!!決めた!!と思える時が、決めるときです。

 

 

 

kuribara

 

 

 

 

 

 

 

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