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吉井町でお引渡し

2019.09.30

5月に上棟した吉井町の現場でお引渡しをさせて頂きました。

2年前に息子さんのお家を建築させて頂き、ご実家の建替えを検討しているとの事でご紹介頂きました。

ご家族皆様で実験棟で冬の宿泊体験にも参加して頂き、外部と内部の音の響き具合や、1日の室温の状態を体感できたそうで、そこから前向きに建替えの検討をして頂きました。

その後、ありがたい事に息子さんと同じくオカケンホームでの建築を決めていただき、ずっと住まわれていた建物を解体して、新築工事をさせて頂きました。

お母様のご趣味の革細工でアクセサリーをスタッフの為に作ってプレゼントして頂いたりと、いつもお気遣いを頂きありがとうございました。

最近では朝晩冷え込む事があり、日中は夏日の気温で寒暖さにより体調を崩しやすい季節ですが、この時期のオカケンホームの家は外気温に左右される事なく、室温は27度くらいを保てるので、家の中はとても快適です。

これからますます寒くなっていくので、この冬『オカケンホームの家に住めてよかったな』とお客様に思っていただけるようアフターメンテナンスもしっかりしていきます。

今後ともよろしくお願い致します。

Arai

土地探しは結婚相手を選ぶようなもの?

2019.09.29

 

すっかり秋らしい気候になり、運動会シーズンですね!

うちの子の小学校では、先週の土曜日に雨が心配される中、無事開催されました。

 

上の子が6年生になったので、今年で6回目の応援なのですが、開始からなんだか違和感が・・・

進行役がマイクで話し始めたら女子生徒でした。そのあとのPTAの役員さんの挨拶も女性、開会宣言も女の子。

 

うちの子は2人共男なので、なんだか情けなく、息子!頑張れ!!と思ってしまいました。

 

さて、今日は日曜日なので、土地のお話です。

『みなさんどういうタイミングでこの土地にしようと決めるのですか?』

とてもよく聞かれる質問です。

現在もokakenに来ていただいているお客様の中に数名、土地を決めて申し込もうかどうしようかと悩まれている方がいます。

 

 

私は今まで100組以上のお客さんの、よし!!決めた!!と決断する瞬間に立ち会いました。

大きな買い物なので、本当にここでいいのか?もっと探したほうがいいのか?と不安は尽きません。

私も12年前に土地を購入して家を建てましたので、その気持ちはよ~~~くわかります。

 

最近何となく思うのは、土地は結婚相手を選ぶのと似ているという事です。

その人が、本当に自分にとってベストな存在で、ずっーーと幸せに暮らせるかなんてきっと誰にもわかりません。

でも、そんなこと言っていたら、誰とも結婚はできないですよね。

 

結婚したら、片目をつぶって・・・とどこかの社長が言っていました!夫婦が長く続く秘訣ですね。

何事も、ダメなところばかりみてはいけないのです。

土地も似ている気がします。購入して住んでみたら、意外と道路が狭くて、車のすれ違いが大変だなぁと思うかもしれません。

そんな時こそ、片目をつぶるのかもしれませんね。

道路が狭いからといって、あっ!車が来ちゃった、ここで待とう、という瞬間がある。

くらいの事です。

プラスに考えれば、狭いのでスピードを出す人がいなくて安全です。

稲刈りが終わって、田んぼを耕す時期になると、肥料の臭いがしてくさいなぁと思う瞬間がある。

くらいの事です。

我が家は上記の両方に当てはまっています!住んでみないとわからない事もあるものですね。

 

 

私は、不動産営業をやっていた時から、押し売りはしませんでした。営業マンっぽくないとよく言われました。

しつこくしない理由は、自分がされたら嫌だからです。

その代わり、本当に土地が欲しいというお客様には、一生懸命探して、いい土地はいいと言って進めました。

早く売れてしまいそうな土地は、早くしたほうがいいと伝えました。

せっかく欲しいと決断した時に、すでに売れてしまったら、もう二度とその土地を買うことはできなくて、お客様はがっかりしてしまうからです。

 

 

この土地にしようと、どうやって決めるか?は人それぞれで、これといった答えは見つかりません。

沢山見すぎてどこがいいかわからなくなったり、考えすぎて3才くらい老け込むかもしれません。

大きな買い物です。悩んで当たり前なので、沢山悩んで下さい。

よし!!決めた!!と思える時が、決めるときです。

 

 

 

kuribara

 

 

 

 

 

 

 

早出

2019.09.28

毎週月曜日と木曜日は自主的に朝5:30までに出社し、会社の掃除を30分程度行いその後、私と浅野と柳瀬の3人で打合せを行っております。

打合せ内容は

現在着工中の新築工事十数件と小工事や改修工事、外構工事が十数件とこれから着工する現場十数件の段取り

毎月の点検業務や年末点検の段取り、進捗状況の確認

写真撮影やオープンハウスの段取り

現場の納まりや状況についての確認

在庫状況の確認

発注書や請求の内容の確認

等々を3人で約1時間程度打合せをしています。

その後、毎日7:00から社長との朝のミーティングが行われます。

この早出は約6年前から行っており、当初は遅刻者が続出でしたが、今では定着してこの早出が無くてはならないものになっています。

一昨日の朝、出社する時に撮った写真です。朝焼けのオレンジ色のところから青い筋状の光が数本のびていました。初めて見た光景でしたので思わずパシャリ。

何の仕事も決して楽な仕事はありません。

私達の携わっているこの住宅業界の仕事もとても緊張感のある仕事です。

一生に1度か2度の人生でおそらく一番大きい買い物です。

ましてや建売やローコストではない、こだわりが詰まった住宅を造っています。

その為、お客様もこだわりが強く熱意のあるお客様ばかりです。

初めてお会いしてからお引き渡しするまでに携わるすべてのオカケンホームの関係者(協力業者さん含む)が自覚と責任を持った仕事をして初めてお客様の満足のいく家となります。

 

その気持ちにお応えできるよう、一丸となってこれからも成長し続けていきたいと考えております。

tanaka

 

 

 

 

とうとう始まります!

2019.09.27

来週の火曜日、10/1より消費税10%がとうとう始まってしまいます。

10/1(火)午前0時にユーチューバーがコンビニなどで動画を撮影してそうですね。

 

以前のブログでもご紹介しましたが、新築住宅に関しての消費税増税に伴う支援措置をお知らせします。

【住宅ローン減税】

・控除期間が10年→13年へ延長されます。

・消費税10%、10年以上の住宅ローン利用が必須です。

・毎年末の住宅ローン残高×1%(上限40万円)または、所得税+住民税(一部)のうちいずれか小さい額が実際の控除額となります。

・11年目~13年目は建物取得価格(上限4,000万円)の2%÷3の金額も比べる対象になります。

 

【すまい給付金】

・消費税10%時は収入目安775万円以下の方を対象に最大50万円が給付されます。

(※消費税8%時は収入目安が510万円以下、最大30万円の給付でした。)

・詳細の給付額は県民税の金額がベースになりますので、県民税通知書をご確認ください。

 

【次世代住宅ポイント】

・上限35万ポイント(オカケン仕様は30万ポイント)です。

・ポイントはさまざまな商品交換できるポイントです。

・交換商品は随時更新されます。今現在ですと520Lの冷蔵庫や60型TV、洗濯機もありました。

 

かなりかみくだいてご紹介させてもらいましたが、文章を読んでも分かりづらいと思います。

気になる方は担当者までご相談ください。

E.Hayashi

どうにかしてほしい

2019.09.26

現在、賃貸物件のメンテナンスもさせて頂いております。

 

先日、お客様より玄関ドアの鍵が掛からなくなってしまい、外出できないのでどうにかして欲しいと連絡を頂きました。

 

当社では、クレームなどお客様が困った事に対して、クレーム最優先ですので、すぐに対応致します。

 

数日前から鍵の掛かりが悪くなり、とうとう鍵が掛からなくなり外出が出来なくなってしまったそうです。

 

商品の摩耗で、製品の取り寄せが必要でしたが、どうしてもあと数時間で鍵が掛けられないと授業とアルバイトに間に合わないので、

どんな事でも直してほしいとの事でした。

 

移動時間15分、修理時間2時間弱。

 

以前同じドアノブを交換した際のパーツが代用でき、直す事が出来ました。

「不慣れな土地でこれで安心出来ます」とお客様に大変喜んで頂きました。

 

当社では、高崎市中心に近隣エリアのみ施工させて頂いております。

鍵のトラブル(紛失、折れなど)、水が流れない、水が出ないなど

トラブルが発生した際すぐに駆けつけられる範囲となると、限られたエリアの施工が一番だと考え、仕事に責任を持つことでお客様のためになると考えております。

 

アクセントの壁

2019.09.25

メインとなる壁をアクセント壁にすると印象が変わり、グッと目を引きます!

 

今まで造ってきたアクセント壁をいくつかご紹介いたします。

 

 

↑当社オリジナルのアート壁です。材木の種類は全体の仕上げとマッチするように選びます。

木を沢山使うので、温かみが増し、癒される空間になります。

 

↑べベルサイディングを白く塗装し仕上げました。

海を感じられるようなさわやかな雰囲気になります。

 

↑天然石のタイルで仕上げました。

高級感が増して、ワンランク上の空間になります。

 

↑大きいタイルで仕上げました。

好みのタイルを使い、他とは被らないオリジナリティー溢れるスペースになります。

 

↑柄物のクロスで一面アクセントの壁にしました。

費用を抑えながら、こだわりたい空間にはベストなツールです。

 

 

 

この様にアクセントの壁でも色々な種類が選べます。

 

 

そしてタイルやクロスの中から選ぶと言っても、物凄い種類があり、お客様が全て目を通す事は、なかなか難しいと思います。

 

 

そして、選んだ物により金額にも大きく差が出てきます。

 

 

特にタイルはメーカーによって、同じ様なタイルでも金額が違う事があります。

 

 

そこで、私達がお客様のご希望に近い商品を提案させていただき、決まったタイルをもう一度調べ、似たタイルが他のメーカーで出ていないか?金額が一番安いか?を確認して決定しています。

 

 

そうする事により、費用が抑えられ、お客様の希望に合った仕上げが出来ます。

 

お客様に選んでいただいた空間で、ご家族と幸せな時間を過ごして、喜んでもらえる事が、私たちの一番のパワーになります。

 

 

 

 

 

 

yanase

 

 

 

 

箕郷町の現場です②

2019.09.24

7月下旬に着工した箕郷町の現場です。

上棟後、玄関ドアやサッシも取り付けられ、吹込み断熱を前に 現場打ち合わせを行いました。

 

電気工事の担当は及川さん。
家が完成してしまうと見えないところではありますが、配線をきれいに整列させて いつも丁寧な仕事をしてくれます。
照明器具やコンセント位置をひとつひとつ説明してくださり、お客様と再確認することができました。

こちらのお宅は、大きな切り妻屋根と南に広いカバードポーチを設けたプランです。

カバードポーチから玄関へ。

玄関入った内部はリビングへ繋がる ダイナミックな吹き抜け。

オープンなリビング階段。

内装の一部には、ホワイトペイントの杉の羽目板やベベルサイディングなど、ビーチハウスの要素を盛り込み、照明器具は船舶系の照明をセレクトして、ご夫婦が大好きな海を感じる要素を多用する予定です。

現場は断熱工事と外壁工事へ進みます。

 赤ちゃんだった子供さんが、歩きはじめ、表情豊かになり 一緒に成長を見守っています。
毎回の打合せが楽しみです。
Hoshino

8月8日に着工した現場③

2019.09.23

8月8日に着工した現場が、9月18日に上棟しました。

 

朝早くから大工さんがすでに着々と作業をされていて、1階の柱と梁を組んでいました。

朝8時半の様子です↓

上棟があると、他の現場から手伝いに来てくださる大工さんもいるので、大勢の方で作業します。

これだけ人数がいても、あまり言葉を交わさず阿吽の呼吸で黙々と作業されていて、チームワークの良さが伝わります!

お昼前には2階まで作業が進み、夕方までには屋根の下地まで終える予定です。

15時頃の様子です↓

野地板張りまであともう少し!

この日は夕方から雨予報だったので、作業も急ピッチで進めていきます。

 

翌日の朝にはすっかり建物の形がわかるようになっていました。

野地板が張られ、ルーフィング工事も進んでいるので、これで雨が降っても安心です。

今回はオカケンホーム定番の大屋根の家ですが、外壁の色は定番色ではない色を使用します。

 

 

上棟の日はレッカーの音と、柱と梁を組む時の音が響き渡り、木のいい香りと共に現場でどんどん形になっていくので、お客様の夢がいよいよ始まるんだな!と改めて身の引き締まる思いになります。

ご上棟おめでとうございます!!

Arai

どうしてokakenなのですか?

2019.09.22

 

先週、調整区域の話をさせていただきましたが、法律や条例を文字にして上手く説明するのはなかなか大変で、長くなり少し疲れましたので、今回は、土地の話はお休みして、私がokakenで働き始めた理由をお話ししたいと思います。きっとこれも長くなりますが...

 

 

転職してから知人に会うたびに、どうしてokakenなのですか?と聞かれます。

不動産会社から建築会社への転職は珍しくないのですが、なぜokakenを選んだのか、みなさん興味があるところなのかもしれません。

 

 

前職は高崎でも力のある不動産会社で、営業として働いていました。

そこで働き始めたきっかけは、不動産の勉強をしたので、ある程度取引件数のある不動産会社で実務を学びたいと思ったからでした。

そこで3年間働きました。その会社にはとても良くしていただき、本当に可愛がっていただき成長させていただきました。

男性の営業と同じ業務をして、家に帰れば小学生2人のママである生活が続きました。家族はとても応援してくれたので、仕事をただひたすら思いっきりやっていました。

不動産の仕事は1分1秒を争う事が多く、迅速な対応が求められるので、毎日刺激的でとてもやりがいがあり、楽しくもあり、性格的に向いていると思っています。

 

 

では、どうしてokakenなのですか?の回答ですが、

A.1番だと思ったから

です。

仕事柄、沢山の人と接する機会があり、建築屋さんとも仲良くなり、住宅のことも会社のことも詳しくなります。

経営者含め従業員と一緒に仕事をしていくと、その会社の中がなんとなくわかるようになってきます。

そこで素敵な会社だなぁと思うようになりました。

 

隣の芝は青く見える!全くその通りだと思います。

 

 

お金を稼ぐことは苦労が伴うので、どんなところで働いても不平不満が募るのは当たり前で、我慢しながらひたすら耐えてお金の為に頑張るか、辞めて他に行くかしかないと思っていました。今も少しそう思っていますが、そうじゃない会社は存在するのかもしれないという期待は大きいです。

 

青く見えていた芝を枯れさせないように、草むしりをして、愛情をかけて、そして自分の自我を捨てて、ゆっくりokakenの波に乗っていければと思います。

 

 

 

 

今年40歳になりました。

そろそろ自分の10年後15年後の事を考えて、私と同じようにokakenが1番だと思っていただいたお客様の為に、そして自分の充実した人生のために全力で働きたいと思います!

 

ここで働きたくなった理由は実はまだあるのですが、いつか話す機会があればまた...

 

 

 

kuribara

 

 

 

吉岡町で上棟です。

2019.09.21

吉岡町で2世帯のお宅が上棟しました。

このお宅はL型の2世帯住宅でお子様世帯は2階建て、親御さん世帯は平屋となっております。

傾斜地に建てられるので、道路より約90cm程、GL(敷地)を上げました。

外構工事など高低差があり一味違った仕上がりになりそうです。

今回のお客様も、OBのお客様からのご紹介です。9/7に私のブログで書かせて頂いたお客様です。

ご紹介頂いたOBのお客様、当社を選んで下さったお客様に本当に感謝しております。

引き続き、丁寧にコツコツと良い家を造っていこうと思います。

 

 

そして、お客様のご厚意で登利平のお弁当を差し入れして頂きました。

「ちょっと厚めのお肉にしましたよ!」との事で、普段は薄いお肉ばかりの私ですが、久しぶりに厚いプリプリお肉に大満足でした。

職人さんもあっという間にお弁当をたいらげていました。

お弁当を食べている大工さん達です。

今回の棟梁は決して愛想が良いとは言えない千明大工さん(手前)です(笑)。

しかし、人一倍優しく、責任感が強く、面倒見が良い親分肌の大工さんです。キャリアも長く段取りが素晴らしい大工さんです。

この様に大工さんをはじめ、腕が良くまじめで人間性が良い職人さん達に支えられ今のオカケンホームがあります。

暑い日も寒い日も現場に出て光る仕事をしてくれる職人さんには感謝の気持ちしかありません。

 

こちらのお宅は順調にいけば年内にお引き渡しをする予定です。

完成が楽しみでなりません!

tanaka

 

 

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