Staff Blog

社内検査

2021.11.30

先日、金井淵町の現場にてお引渡し前の社内検査を行いました。

 

 

各職人さん達の自主検査や現場担当者の検査が終わり、ほぼ全ての工程が完了となると行われる厳しい社内検査。

当社では、役所での法定検査の他に、各職人さんによる自主検査、そして現場担当者による最終チェックはプロのクリーニング後に、取付け忘れている器具はないか、傷がないかを全て確認し、床や棚をきれいに拭いて、細部までチェックして万全にお引渡しできるようにしています。

 

 

 

外部は外構工事が始まりました。

内部は最終塗装、手直しを行い、いよいよ来月お引き渡しとなります!

細かいところまで最終チェックをして、お客様に喜んでいただけるようあともう少しです。

 

 

 

Hoshino

 

甘楽町の現場

2021.11.29

10月4日に上棟した甘楽町の現場です。

 

2階は羊毛の断熱材が入り、天井の石膏ボードを施工しています。

この羊毛断熱材は他の断熱材と比べると価格が高いので、採用している住宅メーカーは少ないです。

それでも当社で採用する理由としては、高い断熱性能と調湿効果があり、臭いの除去もしてくれるので、羊毛断熱材をずっと採用しています。

現場に羊毛が入ると、思わず手で触りたくなるほどフワフワとしています。

 

今回の現場は小屋裏収納が2カ所もあります。

 

こちらは4帖の小屋裏収納ですが、断熱材も入っています。

小屋裏収納といえば、屋根のデッドスペースに造る部屋なので、断熱材を入れない施工会社もありますが、当社の小屋裏収納はしっかりと断熱材を入れているので、夏でも冬でも小屋裏収納の中は快適です。

もう1つの小屋裏収納は、12帖もあるロフトタイプの小屋裏収納です。

こちらの小屋裏収納にも、もちろん断熱材はしっかり入るので、広々としたお部屋で秘密基地のように楽しく使えそうです。

 

室内の床高さを変えてみたり、勾配天井で天井を高くしてみたり、室内に高低差をつけることによって、楽しい空間作りができるお家となります。

3世代で住む大きいお家なので、大工工事は年明けまで続く予定です。

Arai

 

造っている人しか分からない

2021.11.26

当社の工事を行って頂いている協力業者さんの中には他社の工事も行っている業者さんもいらっしゃいます。

 

先日、そんな業者さんとの話の中で、他社の建物について話をする機会がありました。

 

その業者さんが最近やっている建築会社さんは、かなりの件数の工事をやっていると聞いたので、実際現場はどんな感じなのか聞いてみました。

 

 

材料が予定通り入ってこないで現場の段取りが悪く仕事が空いてしまう。

また、デザイン重視の為、建物に凹凸が多く、作業がとてもやりにくい。

その為、雨仕舞が複雑になり後々心配なところが多い。

性能についてはごくごく一般的な造りになっているそうです。

 

ただ、デザインは凝っていて今風な感じなんだよね。。。と教えて頂きました。

 

通常は家選びをする際に、工事の段取りの良し悪しや雨仕舞(納まりの良し悪し)の事までお客様は考えていないと思います。

また、そこが仮に悪かったとしてもお客様には分かりにくい部分でもあります。

しかし、そこは意外とおろそかに出来ない部分でもあり、実際に家を造っている職人さんにはハッキリと分かってしまいます。

 

現場の段取りや納まりが悪くても果たして良い家が出来るのでしょうか。

 

出来上がってしまえば分からない様なところもしっかりとやる!

現場をスムースに段取りし、職人さんが適正に利益が出る様にする。

そうする事で良い職人さんが集まり、良い仕事が出来、良い家になるのです。

 

現場の段取りが悪い建築会社はその他の段取りが良いはずがありません。

 

「段取り8分、仕事2分」という言葉があります。

仕事は事前準備がとても大切です。

 

当社の家造りは打ち合わせから現場まで段取りが良くスムーズに流れています。

 

tanaka

 

照明

2021.11.25

11月着工のお客様との打ち合わせは、間取り決定後、棚図を作成し、大まかにまとまってきた段階で、照明プラン作成に入りました。

 

お客様の「家造りノート」を参考にし、今までのヒアリングと内装のイメージと合わせて照明を選定していきます。

 

初めに昼白色、電球色、温白色(昼白色と電球色の中間色)の3種類の色合いをクローゼットや読書、勉強をするところは、昼白色。

ダイニングは電球色。リビングは電球色または、温白色と用途に合わせて選定していきます。

 

多種多様な照明器具が使われていますが、場所や用途によって使い分けも行います。

・アクセントに使用し、補助照明として、ブラケットライト(壁付け)

・絵画や強調したい空間部分に使用する強い光をもったスポットライト

・メイン照明として、天井に直接取付し、部屋全体を明るく均一に照らすシーリングライト

・メイン照明から演出、光の明暗(濃淡)、すっきりした空間に使用するダウンライト

・落ち着いた空間と反射光で照らす間接照明

・ダイニングテーブル上やキッチンの明るさと個性を出すことが出来るペンダントライト

などなどがあります。

 

上記の色合い、用途により照明プランを作成、お客様へ提案を行っております。

金額を掛ければ良い照明プランが出来るという事ではなく、金額面と相談し、最良と思うプランを提案させて頂いております。

 

 

↑壁面のロックタイルを採用させて頂いたお宅では、ダウンライトの配光を狭角(ナロー配光)とし、石の凹凸の陰影を強調しました。

 

↑来客がある玄関、家族の活き活きとした表情をみたいリビングはオーデリック製のR15シリーズを採用させて頂きました。

日本人女性の肌の色が美しく際立つ設計をした照明です。

場所ごとにR15シリーズ照明を使い分ける事が出来ます。

 

 

ご不明点等は当社担当者へお問合せ下さい。

 

asano

聞き込み調査

2021.11.24

土地を購入するとき、近隣の聞き込み調査をすることをお勧めします。

私も自宅の土地を購入する前、周辺を歩きながら畑を耕している方に話しかけて色々教えてもらいました。

 

あそこの土地は昔何があったのですか?

この辺りは静かですか?

 

など、気になっていることがあれば昔から住んでいる人に聞くのが一番です。

『教えて欲しいのですが・・・』

と聞くと、皆さんとても親切に色々教えてくれます。

自分の知っていることを目の前の困っている人に教えてあげたいという心理が働くようです。

 

 

先日も、お客様が購入を迷われている土地の現地を見に行った時、近所の方が庭の掃除をしていたので話しかけてみました。

 

ここのごみ置き場はごみの回収が遅かったり、汚くて困ることはありますか?

 

と聞くと、

 

前はカラスが来てゴミを荒らしたけど、今はネットをしたから荒らされなくなったよ

ゴミの回収は遅いときは15時くらいのときもある

常識のない人が前の日に出すこともあるんだ

 

と教えてくれました。

 

公園の枯れ葉が沢山飛んできて掃除が大変ですか?

 

と尋ねると、

 

ここの公園は良く掃除していて、生垣もこまめに切ってくれるよ

 

と答えてくれました。

 

この質問事項は、お客様が購入するのに不安に感じていた事の一部でした。

疑問に思う事があればそこに住んでいる人に聞けば、いいことも悪い事も教えてくれるので間違いありません。

 

わからなかったことが一つ一つクリアになれば、不安に思っていたことが解消され、そこに家を建てて暮らすイメージがふくらみやすくなります。

 

土地購入を迷われていたお客様からは、

 

現地に見に行って近所の方にも話を聞いていただきとてもありがたいです

本当に参考になりました!

 

と言っていただき、無事に土地の契約になりました。

 

 

 

数日前から会社の近くで大きな敷地の造成工事が始まりました。

何ができるのだろう・・・?

知りたくなると止まりません。

その土地の近くにある、良く立ち寄るローソンの店員さんに

 

裏の土地、工事が始まりましたね!

何ができるのですか?

 

と聞いてみました。

 

工場ができるみたいですよ~

 

と教えてくれました。

 

パートさんは、忙しくなるのを嫌そうに話していましたが、私がコンビニオーナーなら、嬉しくて眠れなくなりそうです・・・

 

きっと数百人の従業員が働く工場になると思うので、私達の会社の前を通って通勤する人も沢山いると思います。

 

来社いただいたお客様にお仕事を聞いたら、あそこの新しくできた工場ですと聞けるのが今から楽しみです。

 

kuribara

年末点検

2021.11.23

先日、年末点検に行ってきました。

担当したお客様のお宅に行って久しぶりにお会いして、住み心地や電気代、近況報告等 色々なお話ができることは とても嬉しく感じ、元気を頂きます。

 

点検では、お客様の気になる点などをお伺いし、その場で対応できる事はすぐに対応しています。

また、しっかりと点検やアドバイスなどもさせて頂いております。

家造りでは建てる前より建てた後の方がずっと長く、お引き渡ししてからが本当のお付き合いです。

 

お家に入った途端に暖かい!!

今まで床下も室内のエアコンも使用することなく、先日 床下暖房のスイッチを入れたそうです。

現在は24℃で稼働させていて、日中は少し動くと汗ばむくらいとのことでした。

暖かい日は 23℃くらいに温度調節して頂き、外に干している洗濯物は、室内干しにして頂くことで加湿もでき、洗濯物も外へ干すより早く乾きます。

お引き渡し後、初めての冬を過ごした ご報告が今からとても楽しみです。

 

 

 

Hoshino

 

作ってよかったお気に入りの場所

2021.11.22

定期点検に伺ったお客様に、作ってよかったお気に入りの場所をいつもヒアリングさせていただいています。

夏にお引き渡しをし、3カ月点検に伺ったお客様のお気に入りの場所をご紹介します。

・広めの脱衣室

・畳スペース

・パントリー

・バルコニー

が作ってよかった場所とおっしゃっていました。

 

広めの脱衣室は≒3帖ほどあり、洗濯機・スロップシンク・収納棚・アイロン用カウンター・室内物干しスペースがあります。

スロップシンクはお子様の食べこぼしした洋服を洗濯機に入れる前に洗う事ができ、濡れたままの状態でもすぐ横の洗濯機にサッと入れられます。

洗濯が終わったら脱衣室内の室内物干しスペースに干し、洗濯物が乾いたら普段着を脱衣室内の収納棚にしまい、アイロンが必要な洋服は脱衣室内のカウンターでアイロンがけができます。

洗濯という1連の流れの家事をこの部屋で済ませる事ができます。

 

 

 

畳スペースは小あがりになっていて、広さは3帖です。

ここではお子様がお昼寝をしたり、遊んだりするスペースになっているそうです。

和室といえば、少し前まで4.5帖ほどのスペースをとり、部屋として間取りに入れるパターンが多かったですが、最近では3帖ほどのスペースだけを取り入れるパターンが増えています。

広さが3帖でもお子様が昼寝をしたりするには十分なスペースとの事で、間取りに取り入れてよかったとおっしゃっていました。

小あがりになっている下の部分はデッドスペースになるので、引き出し式の収納をつけました。

そこにはお子様のお昼寝布団やおむつなどをしまえてとても便利に活用しているそうです。

上の写真にある三角の下がり壁奥はパントリーになっています。

ここには食品のストックなどたくさん収納でき、お子様がここにおやつが入っているのを知ったようで、お子様のお気に入りの場所になっているそうです(笑)

 

バルコニーは広さが6帖もあります。

夏にはここから花火を鑑賞したり、バーベキューをしたりするそうです。

バルコニーに外流しを設置したので、手摺の高さを通常よりも25センチほど高くしてあります。

ちょうどその高さがバルコニーに洗濯物を干しても道路から見えないようになるそうです。

 

 

お客様の引っ越し後のご意見は、これからお家を建てるお客様にご提案する時の貴重なご意見となります。

良かったところだけではなく、後悔しているところも点検ではヒアリングさせていただいています。

3カ月では新居での生活が始まったばかりで、後悔しているポイントはあまりでてきませんが、今後6カ月点検や年末点検に伺った際に、お子様の成長と共にお家の使い勝手を再度ヒアリングさせていただき、今後の参考にしたいと思います。

Arai

SNSを通じて

2021.11.19

最近ではSNSを活用しているお客様がとても多い様に感じます。

 

そんなお客様の中には、建築会社を選ぶところから、打ち合わせ、工事の進捗状況からお引き渡しまでの詳細を投稿されている方もいらっしゃいます。

このような投稿は当社からの発信ではなく、第3者からの発信になる為、とても信憑性があり、家造りをする上でとても参考になるのではないでしょうか。

 

先日、こういった当社のお客様のSNSをご覧になって、お問合せを頂いたお客様が設計契約となりました。

 

つい数年前までは、高額な費用を支払ってタウン誌や新聞折り込みチラシなどでオープンハウスの告知をし集客をしていました。

しかし、最近ではこのような投稿をして下さるお客様のお陰で費用を一切掛けずに、集客が出来ています。

 

そして当社でもインスタグラムを開始し、どんどんフォロワーさんも増え、現在では500人を超えています。

費用を掛けずにたくさんの方に情報をリアルタイムで発信するにはとても優れているツールです。

またフォロワーさん以外にも当社の事を知っていただく事ができる「広告」などのオプションもあり、少額で住宅に興味がある人だけに色々な情報をお届けできるのでSNSは本当にすごいです!

 

 

お客様からお預かりている大切なお金をより有意義に使う為に、こういった投稿をして下さったお客様や、これから投稿をして下さるお客様の存在はとても重要です。

 

本来であれば受注活動に多くの労力を割く必要があるこの住宅業界の中で、家造りに集中できるという事はとても有難いことです。

 

SNSを投稿して下さるお客様に心から感謝しつつ、工事に集中し、良い家をつくり、しっかりとサポートをしていく日々は続きます。。。

 

tanaka

内窓工事

2021.11.18

9月中旬に始まったリノベーション工事は、クリーニング、内窓工事となりました。

家の住み心地に大きな影響を与える開口部(サッシ)の「窓断熱工事」を行いました。

夏場では、74%の熱が窓から流入し、冬場では50%の熱が窓から流出してしまいます。

(夏8月15日 14時~15時。外気温34.8℃、室温27℃。冬2月14日 5時~6時。外気温2.3℃、室温20℃)

既存のアルミサッシの室内側に樹脂製の内窓を付け、断熱性を高めました。

 

メリットとデメリットをまとめてみます。

 

メリットとしては、

①断熱性が高まり、外気温に左右されずらく、冷暖房効率が高まり、光熱費が抑えられます。

外窓と内窓の間に熱伝導率の低い空気層が出来る事で、結露発生を抑制出来ます。

②既存サッシの内側にサッシを付ける事で、防音性と防犯性の向上になります。

③ヒートショックのリスク抑制に繋がります。

急激な温度変化によって、血管が収縮し、血圧の急上下と温度差を解消。

 

デメリットとしては、

①サッシの二重になり開閉が大変。

②掃除がしづらい。

③フルオーダーの商品のため、逃げや納まりなどを計算した採寸と知識が必要。

 

窓ガラスの種類にも適正なガラスを選ぶことで効果を最大限発揮出来ます。

紫外線や日差しをカットしたい東や西のガラスは、明るさを取り込みながらもガラスに当たる日射熱を遮り、室内を涼しく保つ「遮熱タイプガラス」を使用し、

冬の低い位置の太陽から、暖かさを取り込み室内で暖かさを保ちたい南のガラスは「断熱タイプガラス」を使用しました。

 

外壁を壊さずかつ、一軒家では1日での内窓工事は可能です。スピーディな窓断熱工事が出来ます。

新築工事もリノベーション工事も開口部(サッシ)はとても重要です。

 

気になるお客様は当社スタッフまでお問合せ下さい。

 

asano

 

 

 

冬のイベント

2021.11.17

水曜日は私のブログ担当日ですが、今回はすっかり忘れていて、慌てて書いています。

いつもなら次のブログは何を書こうかと1週間考えながら過ごすのですが、さっき(前日の夕方)気づいてビックリ。

忙しいと常に、何か忘れている気がするんですよね。

自分の記憶力を過信せず、常にメモを取らなくてはいけませんね。

 

寒くなってきたので、OKAKENの家の暖かさを体感いただけるOPEN HOUSE・宿泊体験とイベントが沢山あり準備で1日があっという間に過ぎて行きます。

 

体力はバッチリあるので、1日が30時間くらい欲しい気分です。

 

 

高崎市でOPEN HOUSE開催予定です。

HP・APPより予約受付中)

約30坪の建物で4人で生活するのにちょうど良い大きさです。

人気の公園に近いので、見学にお越しいただき、その後お子様とお散歩がてら公園で遊んで帰ることができます。

 

そして、毎年好評をいただいている宿泊体験は、12/4㈯~2022/2/27㈰まで行う予定です。

まもなく予約開始しますので、ご家族と日程調整をしながらお待ちください。

 

kuribara

 

 

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