高崎市内で改修工事
2026.04.1
築50年ほど経過した木造住宅の改修現場です。
屋根や立派な構造材は大切に活かしつつ、老朽化した部分を丁寧に修理して、内窓設置や壁・天井への断熱材施工、床の段差解消に加え、水回り設備や配管もすべて一新しています。




現場へ足を運ぶたび、その変化に圧倒されます。
以前の面影をどこかに残しながらも、大工さんをはじめとする職人さんたちの手によって、家が着実に新しく生まれ変わっています。
雨漏りがないよう瓦をチェックして見えない部分の安心もしっかり確認し、かつては寒さが厳しかった室内も 壁一面に隙間なく詰められた断熱材と、新しく取付けられる内窓サッシで断熱性が格段に向上しました。
毎回の打ち合わせも、新しい暮らしを想像しながら楽しく進んでいます。
古くなったキッチンや浴室などの水回りも配管から交換して、ご家族のこれからの暮らしに寄り添った住まいへと完成を目指しています。
hoshino