電球や蛍光灯の照明器具をLED化
2026.09.12
水銀に関する水俣条約の決定に基づき、一般照明用の蛍光灯は2026年末から2027年末にかけて段階的に製造・輸出入が終了するそうです。
それに伴い、お客様のご実家で照明器具をLED製の物に交換をさせて頂きました。

白熱電球を使用している器具も省エネ化する為にLEDに交換させて頂きました。
全部で30カ所の照明器具を交換し、2人作業で半日で終了しました。
蛍光灯型のLEDもありますが、器具がLEDに対応していない場合、間違って取付けてしまうと発火の可能性もあるそうですので注意が必要です。
来年になるとこのような交換工事が増える事を見越して早めに交換をさせて頂きました。
※照明器具はまだナフサショックの関係で納期が掛かる物もありますので、予めご了承下さい。


ご存じの通りLEDはとても寿命が長いのも特長で、通常10年以上は使用できます。
高齢のお客様には電球交換や蛍光灯交換はとても大変な作業ですので、LED化はとてもお勧めです!
tanaka