高崎市中里町の現場
2026.08.5
高崎市中里町の現場では、現場の大きな節目となる「大工工事」が無事に終了しました。
現在、室内に入ると、写真のように壁や天井一面にピンク色のボードが張られています。
これはクロス(壁紙)を貼る前の下地となる石膏ボードで、建築中の今しか見られない光景です。
当社が標準採用しているのは、一般的な黄色のボードではなく、健康に配慮した特別なハイクリンボードです。シックハウス症候群の原因となる物質(ホルムアルデヒド)を吸収・分解してくれる機能を持っています。
お客さまがこれから毎日、きれいな空気の中で安心して健やかに暮らせるように、という当社のこだわりの一つでもあります。
これからは、内装職人さんにバトンが渡り、パテ処理(下地の凹凸を平らにする作業)を経て、いよいよ仕上げのクロス貼りへ工事が進みます。
キッチンはタカラスタンダードのオフェリアを採用しました。
扉カラーは、空間に優しく馴染むグレージュを選び、取っ手にはアクセントとして上品なブロンズ色を合わせています。使いやすさはもちろん、インテリアとしても毎日の家事が楽しくなるような、細部までこだわりが詰まった素敵なキッチンです。

また、外部では「塗り壁工事」がもうすぐ完成する段階です。
職人さんの手仕事による独特の風合いと質感が魅力の外壁で、色はこちらもグレージュ系を採用しました。
内部、外部ともに色味を合わせて、優しく落ち着いた雰囲気に仕上がっています。

室内も、室外も、ここから一気に完成の姿へ近づいていきます。
引き続き、各職人さんとともに丁寧に仕上げていきます。
Hoshino
