24 | 6月 | 2026 | 高崎市の注文住宅‧工務店ならオカケンホーム | 高気密高断熱な建築会社

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耐震面材と制振ダンパーの効果

2026.06.24

6月16日火曜日19時45分頃、茨城県東部を震源とするマグニチュード5.5(推定)の地震が発生しました。太田市で震度5弱、私の住む吉岡町では震度3~4が観測されました。

 

高崎市の実家も揺れ、子供たちの友達からも「地震で揺れている」と連絡がありましたが、なんと我が家は揺れを感じませんでした。

 

以前もブログでご紹介させていただきましたが、マイホームは外部面に耐震面材を施工し、さらに制振装置「制振ダンパーevoltz」を採用しています。今回はそのお陰を強く実感する機会となりました。

 

evoltzは油圧系のため、小規模から大規模な地震までしっかりと制振効果を発揮します。

 

 

 

 

evoltzの主な特長としては、

 

・小さな揺れから確実に吸収

 

・弱い揺れから強い揺れの幅広い揺れに対応

 

・何度も繰り返す余震に強い

 

・メンテンナンスフリーで耐用年数60年の長寿命(10年保証、耐久性にも優れた商品)

 

・耐震構造だけでは防げない共振(地震の周期と建物の固有周期が一致した場合に発生する現象で、揺れに従って振り幅が次第に増加していき倒壊に繋がる)の振れ幅も抑制することが可能なため、あらゆる揺れに対して柔軟に働く。

 

・わずか3mm程度の揺れから効き始め余震、共振にも効果を発揮する。

 

柱と梁にevoltzを設置して揺れを吸収する仕組みです。コストは決して安くはありませんが、今回これほど大きな効果を実感でき、本当に採用して良かったと感じています。

 

 

↑工事中の写真です。ボードと断熱材を施工してしまうため、今は隠れて見えません。

 

 

「耐震」と「制振」を組み合わせることで、地震よる損傷を最小限に抑え、住まいの強度と耐久性を向上させることができます。

 

実は、採用する前に展示場で揺れを体感し、evoltzの担当者の方と納得がいくまで打ち合わせをして導入を決めました。

 

この制振ダンパーが揺れの衝撃を吸収してくれるため、頑丈な構造を変形させることなく、まさに「剛」と「柔」を併せ持った安心の住まいとなりました。

 

家族と長く暮らす家だからこそ、ずっと安心・安全に住み続けたいものです。

(※ 一部壁を剥がす必要がありますが、既存のお住まいへの取付も可能です)

 

ご興味のあるお客様は、担当者までお問い合わせください。

 

asano

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