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水漏れ対応

2026.04.29

先日、築13年のお客様から水漏れが発生しているとの連絡がありました。

 

お電話で、まずはすぐに止水栓を閉めていただくようお伝えし、使用を停止した状態で現場確認にお伺いしました。

 

原因は、トイレの手洗い水栓でした。数ヶ月前からレバーハンドルがグラグラしていたそうですが、そのまま使い続けたことで給水部のパッキンが摩耗し、さらに水栓自体の緩みから給水ホースとの間に隙間ができ、そこからポタポタと水が垂れていたのが原因でした。

 

 

幸い、収納内のトイレットペーパーが水を吸い取っていたため、室内への大きな被害は免れましたが、床下を確認すると少し水が溜まっている状況でした。

 

 

床下の水を拭き取り、送風をして対応しました。

 

 

実は、一昨年も 同様の水漏れが原因でキッチンの床を全面張り替えることになったお客様がいらっしゃいました。水漏れは、目に見えない場所で静かに進行するのが一番怖いところです。

 

こうした経験から、当社では 築10年以上経過したお客様へ「給水点検とパッキン交換」のご案内DMを送らせて頂きました。

 

どうしても使用している間に劣化や消耗してしまう箇所は出てきてしまいます。

手遅れになって高額な修繕費用がかかる前に、最適なタイミングでのメンテナンスをおすすめいたします。

 

asano

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