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快適生活への豆知識

オール電化のかしこい電気の使い方

オカケンホームのオール電化住宅は超省エネに造られています。 月々の電気代が5,000円 も夢ではありません。
省エネ生活もお楽しみ下さい。

○オカケンホームのオール電化住宅は、時間帯別電灯契約となっており、各時間帯で 電気料金が異なります。

○昼間の料金は一番高いので、日中はできるだけ電気を使わないように工夫して生活しましょう。
  特に 夜11時~朝7時 は料金が一番安いので、食器洗い・洗濯・冷暖房するとおトクです。

○給湯器はエコキュートが自動的に 深夜電力 で省エネ運転してくれます。
(追い炊きは料金が高いので足し湯の方がおトクです)
照明器具もLEDのランプを使っていますので、省エネです。 意外と電気代がかかるのが、トイレの暖房便座です。
オカケンホームの家は冬でも16度を下回る事がほとんどないので  暖房便座の電源はOFF の方が省エネです。
(OFFでもそれほど冷たく感じません) 一般的に使われている電熱式オイルヒーターや電気式の暖房器具は、
電気代が結構かかるので使用しない方が省エネです。

○電気式のポットは電力の消費が大きいので、 IHヒーターで沸かしてその都度ポットに入れた方がおトク。
ポットのコンセントは使用しない方が省エネです。

○各家電の待機電力を減らすために 使っていない家電のコンセントは抜くようにすると、 さらに省エネになります。

ポイント

毎月電力会社から送られてくる請求書をチェックしましょう 初めの年は、なかなか暮らし方のコツがつかめずに
電気代がかかってしまう事もありますが、 翌年は 暮らし方を工夫 する事で 電気代がグッとお安くなります。
ゲーム感覚でお楽しみ下さい。

※グラフ内の金額は1kWhあたりの電気料金単価(税込)です。
※平成25年11月現在 上記料金及び数値は変更される場合があります。

換気システムと注意する事

オカケンホームの換気システムは、一般的な家より高性能です。

オカケンホームの換気システムは、一般的な空気を入れ替えするような換気システムではありません。
室内の空気を一度換気システム本体へ集め、屋外空気と 熱交換 してから床下へ戻しています。
こうする事で直接外気が室内へ入る事もなく、冷暖した空気をそのまま排気する事もありません。
換気による 熱ロスを最小限 にするシステムになっています。
このシステム本体には フィルター がありますので、 6ヶ月に1回 程度の清掃が必要になります。
また、各室の 排気グリル も 3ヶ月に1回 程度のおそうじが必要です。

浴室も 24時間換気 していますので、窓を開けなくても湿気がこもる事はありません。

 室内の空気が家中を循環 していますので、キッチン以外での調理は控えた方が良いです。
また、料理する時に焼き魚やカレーなど、ニオイの出るものは 必ずレンジフードにて換気 して下さい。
(レンジフードのみ直接屋外へ排気されます)
冬、鍋料理などでカセットコンロを使用する時は、少し窓を開けてレンジフードを運転して下さい。

キケンな事

一般的に使用されている 石油FF式ファンヒーターは絶対使用しない で下さい。
(一酸化炭素中毒になる恐れがあります)

各部材のメンテナンスなど・・・

床板が無垢材の場合、ワックスは みつろうワックス をご利用ください。
万が一、床に水をこぼしてしまった時は、早めに拭き取ってください。
(そのままにしておくと反りやくるいの原因になります)

壁のルナファザーは、汚れても上から 10回程度塗り重ね できますのでご安心ください。

玄関ドアはドアクローザーによって開閉速度を調整しています。
時々スピードが速くなって「バタン」と閉まったり、
スピードが遅くドアが閉まらない事がありますので、
「こんな時は」に対処法が記載されています。ご覧下さい。
室内のドアも無垢材の場合は、くるいや反りによって動きが悪くなることもあります。
こんな時は点検の時にお知らせいただければ 調整 いたします。

快適に生活する工夫 夏編

オカケンホームの家は一度冷やすとその涼しさを長い時間保つことができるのです。
(クーラーBOXの原理)

○6月~7月の朝は涼しく、日中気温が上がる時期は、朝窓を開けて
 涼しい空気を取り込み 、室内の温度を下げましょう。(1時間程度窓を開けてから、閉める)
そうする事で、お昼頃までその涼しさを保つ事ができます。
午後は エアコンを弱運転 して、少し使います。(暑いときのみ)
夕方涼しくなってきたら朝と同じく窓を開けて、涼しさを取り込みます。

ポイント

太陽の光が直接室内に入らないよう、日中は レースのカーテン を閉めたり、
出かける時はカーテンを閉めるようにして下さい。
 屋外によしず をかけましょう。 こうすることで室内の温度が2~3度下がります。

○8月~9月は朝から気温が高いので窓は開けず、
 新料金プランの場合、午前1時〜朝6時までに冷房 しましょう。(この時間帯は、電気料金が安いのでおトク!)
夜のうちに室内を涼しくする事で、日中涼しく生活できます。
7月末~8月中旬が一番暑い時期になるので、この時期は エアコンの連続運転 をおすすめします。
(28度になるとエアコンは自動的に停止しますので、電気代もそれほどかかりませんのでご安心下さい)

ポイント

この2週間は、朝~夜まで28度の温度設定で エアコンをつけっぱなし にしましょう。
エアコンをつけっぱなしにすると電気料金が高くなるのでは? と感じるかもしれませんが、
28度設定で連続運転の方が、 電気料金が安く済むのです。 (実験済)
また、この時期の日差しは強いのでよしず・レースのカーテンを閉めるなど
できるだけ 日差しを建物の中に入れない工夫 をする事で涼しく生活できます。
除湿機を使って湿度を下げると室温は高くても涼しく感じます。(ハワイのドライな感じ)

ご注意:床下のエアコンで冷房するのではなく、室内のエアコンで冷房して下さい。

快適に生活する工夫 冬編

オカケンホームの家は、一度暖めるとその暖かさを長い時間保つことができます。
(保温ジャーの原理)

○11月~12月の寒い時期は、朝冬のみ 日中レースのカーテンを開けて、 
 太陽の光を室内へたっぷりと取り込んで 下さい。
この太陽の光が床や壁に当たり、25度前後まで暖かくなります。
夜は、この 暖められた室温を逃がさない よう、カーテンをしっかり閉めて下さい。

ポイント

この時期は、 昼間にレースやカーテンを開けて太陽の光 をたっぷり取り込みましょう。

○1月~2月の寒い時期も、同様に日中は太陽の光をできるだけ取り込むようにして下さい。
寒いかな? と感じてきたら 床下の暖房 (エアコン)を使って
新料金プランの場合は午前1時〜午前6時まで運転しましょう。(この時間帯は料金が安いのでおトク!)
夜だけの運転では寒いと感じる時は、室内の暖房も使いましょう。
長時間運転する必要はなく、3~4時間程度の運転で暖かくなります。

ポイント

 夜間に床下暖房 しておきましょう! 太陽の光も日中たっぷり 取り込みましょう。

室内の温度が上がると湿度が低くなり、カラカラする事があります。
乾燥しすぎると、かぜのウィルスが増えてしまうのでご注意下さい。
そんな時は観葉植物に水をたっぷり差す、洗濯物を室内に干す、加湿機を使う etc
(快適な湿度は50%前後が目安)
また、 夜寝る前に室内に洗濯物を干す のもGOODです。
加湿で一番手間もお金もかからない方法は、 おフロのふたをあけっぱなし にしておく事です。
こうすることで湿気が換気システムに入り、そこから床下へ送られますので、
 家全体の室内の湿度が上がります。 


※新料金プランは2016年3月31日以降に契約された場合となります。