とことんこだわるのがオカケンスタイル
壁の角は丸く

仕上げの段階に入った現場
よーく見ると、壁の角が丸くなっているのがわかりますか?これは、石膏ボードを張る際、壁の角にプラスティック製の丸い部材を取り付けしてから、パテ処理をするのです。
こうする事で壁が仕上がった時に出隅がとがらず、やわらかい丸に仕上がるのです。 ルナファーザー(壁紙)を貼る前のパテ下地の様子
また、巾木の出隅がとがって危険なので、
小さな巾木をナナメに取付けして角にならないようにしています。
「足の小指が当たってイタッ!」なんて事もありません。
これは大工泣かせの仕事で、結構手間がかかるのですが、
やっています。

角用の細かいピースを… Rの壁にピタリ!取付完成
室内がやわらかく感じます

壁の出隅も、Rの樹脂製コーナー材を内装屋さんが入れて、丸く仕上げます。

こんな細かい所ですが、ひと手間かけて仕上げるのがオカケンスタイルなんだメェ~