住み心地の良い家づくり

風通しの良い家の設計

家の設計は、現場で大工経験のある一級建築士が設計・提案します。
見た目も重要ですが、長年その家で暮らすことを考えると「住み心地」が重要なポイントになり、流行りのデザインが良いとは限りません。太陽の光をたっぷり取り入れ、風通し良く、四季を通じて『抜群の住み心地』の家を設計しています。

暑い夏の始まり、6月から7月頃の朝は涼しく、日中気温が上がる前に涼しい空気を取り込むことで室内の温度を下げることができます。そうすると、お昼頃までその涼しさを保つことができます。
風通しの良い設計、ダブル断熱の方法を用いることで、こうした気持ちの良い生活が可能になります。

人の動きだけでなく、風の動きも家づくりには大切な要素になるのです。