住み心地の良い家づくり

土台・柱は厳選した目細なひのきの無垢材を採用

土台と柱は厳選した目細なひのきの無垢材を使っています。

ポイントは、ひのきの中でも赤みが強く、油分が多く含まれ、抗菌作用のあるヒノキチオールがたくさん含まれているひのき材を仕入れることです。

一言で”ヒノキ”と言っても生育場所で質が変わってきます。
弊社の場合は、構造材として最適な年輪が細かい(細かければより強度が高い)ヒノキを選んで採用しています。

初めてサンプルを手にした時は「これ本当に乾燥材?」と疑うほど重量がありましたが、木材の含水率を測定したところ、なんと12%!!
今まで使ったヒノキの中でも、しっかりとした密度のある木材です。

完成してからでは見えない土台や柱にも、このような良材を使うことが大切なのです。