住み心地の良い家づくり

天井300mmの断熱&遮熱で夏の暑さをシャットアウト!

屋根面側は、このようにアルミフィルムが張られている素材を使います。この部材を入れることで、最大50%熱が入るのを防ぐことができます。さらに、屋根の下地材とアルミフィルム板の間に空気が通るよう、30mmの間をあけることで、暖まった空気は上昇気流により、棟から排出されます。さらにその下に、セルロースファイバー300mmの断熱で外気の暑さをシャットアウト!

「でも300mmはオーバースペックなのでは…?」と感じる方もいるかと思いますが、欧米ではこの位の断熱は当り前!日本の住宅の断熱の厚さが間違っているのです。世界は広い…。
もっと視野を広げ、これぞ!というアイデアをどんどん取り入れることによって、住み心地の良い家ができていくのです。