住み心地の良い家づくり

気密測定で隙間が少ない家づくり

オカケンホームでつくる家は、隙間風がほとんど入らない、高気密住宅です。
断熱工事終了後、送風機で建物を負圧にして気密シートや気密テープを使い、小さな隙間を丁寧にふさいでいます。
こうした気密がしっかりした状態で行うのが、気密測定です。

この測定には、専用の気密測定器を使用し、1㎡あたりどの位の隙間があるのかを測定(数値化)することができます。
高価な機器を使用するため、業者に測定をお願いすることが一般的ですが、オカケンホームではこの気密測定器を購入して、自社で気密測定することにしています。
日本の住宅建築業者さんで最先端のビルダーのほとんどは、この気密測定器を持っていますが、高価な商品のため、私たちのような地元の小さな工務店が持っているケースは、ほとんどないのが現状です。

私たちは家の性能をきちんと数値化し、お客様に安心して選んでいただける工務店を目指しているのです。
車も燃費で選ぶ時代に入りましたが、家も性能で選ぶ時代はもうすぐそこまで来ているのかもしれません。