住み心地の良い家づくり

あたたかさの質が違います! オカケンのダブル断熱

オカケンホームでは、柱の外側に発砲ポリスチレン50mmを張っています(外断熱)。さらに、この柱の間にも羊毛の断熱材100mmを入れます。 外断熱+内断熱のダブル断熱になっています。
「そこまでやらなくても…」と感じる方もいると思いますが、目指している家は、夏はエアコンなし、冬も暖房なしで暮らせる家なので、この位の断熱が必要になるのです。

断熱性能が上がれば上がるほど、少ないエネルギーで冷暖房することが可能となり、毎月の光熱費も少なくなります。 また、エアコンを何台もつけたり、高出力の暖房設備も必要ありませんので、建てる時にかかる設備のイニシャルコストも安くなるのです。
つまり、家を建てる時も、建てた後もオトクということです。

 羊毛には、こんな特徴があります。
・空気をたくさん含んでいて、冬はあたたか。
 羊毛の縮れにより、たくさんの空気を含むことができます。
・水滴を弾き、吸湿します。
 羊毛は毛1本1本がうろこ状になっています。 この表皮が水滴や蒸気を弾いてくれます。
・実は、燃えにくい繊維なのです。
 羊毛は防炎性能の高い繊維で、航空機内部や消防服などにも使われています。
・高いVOC吸着能力で、空気を浄化
 羊毛には有害物質や汚染物質を、吸着・浄化する機能が備わっています。
・地球環境へのやさしさ。
 羊毛は自然に成長するので、石油のように有限な資源ではなく、再生し続けます。
 また、羊毛が多く利用されると草原が守られ、地球の生態系を守ることにも繋がるのです。


発砲ポリスチレンから木質断熱材へと

今までの断熱方法で、性能的には十分なのですが、さらに住み心地をアップするべく新たな断熱方法に取り組みます。

オカケンホームの家は、住み心地は『バツグン』。暖かさの質が違います!
でも、夏は暑いんじゃないの?・・・と質問されますが、夏は涼しいのです。普通の造り方だと、一般的な高気密高断熱住宅は、夏の熱を蓄熱してしまい、熱がこもるのですが、オカケンの今のつくりは一味違います。 このこもった熱を、上手に排熱できるつくりになっているのです。